1.PHP Notice エラーを消したい

公開日:2017年06月21日





“Notice: has_cap の使用はバージョン 2.0 から非推奨になりました ! 代わりに プラグインやテーマでのユーザーレベルの使用は推奨されていません。代わりに権限グループと権限を使ってください。”を消したい

Home Page Builder18とWord Pressを使用したサイトで、デバッグモードを有効にすると、上記タイトルにあるエラーコードが出てきます。今回はデバッグモードを有効にするやり方と、エラーコードの消し方について書いていきます。

デバッグモードを有効にする

ご自分のサイトのwp-config.phpを編集します。wordpress直下にある「wp-config.php」をエディタで開いて84行目、

define(‘WP_DEBUG’ , false);

のfalseをtrueに変えるだけです。
(※作業を始める前に必ずバックアップを取っておきましょう。)

エラーがある場合に、エラー表示されます。

WordPress管理画面を見る

デバッグモードを有効にすると、wordpress管理画面上部に上記エラーが呼び出されます。PHPのNoticeエラーと言われているものです。

あまり詳しい事はよくわかりませんが、ユーザーの種類と権限に関するものの事のようです。バージョンアップしたので、そのままの記述だと権限が有効ではないよ?

その記述は非推奨だよ?ということなのでしょうか。それが赤枠で囲んだ部分の2か所に表示されます。

エラーコードを消す

このエラーコードが出ないようにするには、細かくエラー部分を探して、修正(デバッグ)する必要があるのですが、非常に見つけるのが難しく、ホームページ制作初心者ではきついと思います。

私キャスターもその例外ではなく、今回の修正は断念しようかというところまで追い込まれました。別段サイトを見る分には特に問題はでないので。(SEO的には好ましくないらしい)

ですが、ここは男キャスター。あたりを付けました。HomePageBuilder18とWordPressを組み合わせてサイト作成している場合、以下のプラグインを使っているかと思います。

「hpb seo plugin for WordPress」

↑これですね。これを使用するとエラーコードが出てきます。
では、このプラグインを停止させてみて下さい。

すると。何という事でしょう。エラーコードが消えました。そうなんです。このプラグインが悪さをしていたんですね。

ホームページビルダー(18)は、画像加工ソフトや、CSSエディターが付いていたり、またアップロードさせるFTPソフトもついているので、初心者にはありがたいのですが、今回はビルダー付属のプラグインが悪さしてたというところですね。




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